発育期腰椎分離症の再発率は〇〇%!

昨日の夜、我慢できずコンソメパンチを食べました。…今朝案の定、胃がもたれ(+)
#依存性が高すぎる
#やめられない

《発育期腰椎分離症の再発率は〇〇%!》

➡➡なんと!再発率13%!!

みなさま、こんにちは\(^o^)/

今回も、発育期腰椎分離症(腰の疲労骨折)の話になります♪

筑波大学:辰村先生の最新の論文から「再発率」に関する情報を紹介していきますね♫

《対象》

・2014年〜2020年までに発育期腰椎分離症と診断された141名(男:112 女:29)

・発育期腰椎分離症の診断:MRIとCT

《治療》

・硬性コルセット(硬いプラスチックのコルセット)を疲労骨折が快方にむかうまで着用。

・約100日着用

※対象者は皆、スポーツ復帰をしている。

《調査内容》

・スポーツ復帰後の再発率

《結果》

・141名中20名に再発を確認。

・最初の疲労骨折:171箇所(片側・両側タイプがあるため)

・再発:22箇所➡再発率:13%

・再発するまでの期間:平均で149日。

・再発者の約80%➡スポーツ復帰をして半年以内に再発

《初めて罹患した年齢》

・再発しなかったグループの平均年齢:14.6歳

・再発したグループの平均年齢:13.3歳

➡➡再発したグループの方がより早い時期に、疲労骨折していた。

➡➡若ければそれだけ再発の可能性が上がる。

発育期腰椎分離症は、成長期に運動することで起こる腰の疲労骨折です。

ですから、『成長期+運動→再発する可能性あり』ということになります>.<

今回の結果から、

・再発率は決して低くない。。。

・再発→本人に精神的・身体的にストレス(+)

ボクたち理学療法士は再発防止のために、コルセット治療中でもできる「柔軟体操」や「筋力トレーニング」を提供し、『再発率0!』を目指してがんばります♫^^♪

引用

Masaki Tatsumura et al, Characteristics of recurrent cases after conservative therapy in adolescent lumbar spondylolysis
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/35256699/

西川整形外科ホームページ: http://www.naoso.com/

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