筋肉の役割について^^

今回は、『筋肉』のお話です♪

リハビリやトレーニング時にきたえるのは、「筋肉」です!
カラダのなかで唯一、自由自在にうごかせる組織も「筋肉」です。
筋肉をきたえる→体力・筋力がつく→カラダの機能が回復する!といわれています\(^o^)/

そこで今回は、この筋肉の『機能』について紹介していきますね(1)。

《筋肉の機能 》
❶ 動かす!
筋肉を使う➡️関節を動かす➡️運動・行動につながる。

❷ 関節を安定させる!
関節の固定・安定➡️筋肉の役割。
動かしている筋肉があるときは、必ず固定させる筋肉が働いています。
(例)手をあげるとき
・肩の筋肉は動かすように働く
・腹筋や背筋は体が動かないように止めようする
→もし腹筋や背筋が止める役割無し→手をあげた時に倒れる(TT)
筋肉は「動かす」と「止める」が必ずワンセット!

❸ 衝撃を吸収する!
筋肉は関節にかかる衝撃を軽減する働きもあります。
歩くときの「かかと」と「膝の関節」を想像してみてください。
・かかと:地面に着く→衝撃が地面から体に伝わる
・膝の関節:サスペンションのような働き
この働きが、膝関節にかかる衝撃を吸収します。そして、これも「筋肉」の機能です♪
サスペンションがない→床から来た衝撃→膝関節の軟骨に直撃→関節軟骨がすり減る(TT)
この状態が変形性膝関節症です。将来痛くなったり、膝が曲がらなくなったりしてしまいます。
こういったことを防ぐために、筋肉が働いて関節にかかる負担を軽減していると言われています。

➍ 動きのセンサー
分かりづらいですよね(^_^;)
皆さん普段何気なく身体を動かしていますよね?
体の位置・動きの大きさなどを、体がそのたびに力加減することで、正常な動きを作り出しています。
これは筋肉の中に「センサー」があるからなんです!
このセンサーが
…筋肉が今どのくらい伸びたり縮んだりしてるかを、脳に信号を送っているのです♪

このように『筋肉』にはたくさんの役割があります。
しかし…
筋肉疲労→筋力低下→筋肉の働き:弱まる→障害につながる(TT)>.<

ですから…
筋トレはもちろん重要です!が、筋疲労を残さないように筋トレ後のケア(筋肉のマッサージなど)も同じくらい大切になります(^^)  こちらも良ければぜひお読みください^^http://pain-physio.net/%e2%97%8e%e9%81%8b%e5%8b%95%e5%be%8c%e3%81%ab%e3%80%8e%e7%ad%8b%e8%82%89%e3%80%8f%e3%81%ae%e3%83%9e%e3%83%83%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%bb%e6%8c%af%e5%8b%95%e5%88%ba%e6%bf%80%e3%81%97%e3%81%a6/

くれぐれも、筋トレのしすぎにはご注意を♫

Michael V. Hurley. The role of muscle weakness in the pathogenesis of osteoarthritis
doi: 10.1016/s0889-857x(05)70068-5.

西川整形外科ホームページ: http://www.naoso.com/

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